ABOUT

◆対話計画の企業理念

「対話を通じてまちづくりを支援する地域密着型のコンサルタント会社」

  • 地域と行政と企業をつなぐ対話
  • ハード(施設)とソフト(文化)をつなぐ対話
  • 都市と地方をつなぐ対話

対話でつなぐ

対話を通じてまちづくりを支援するコンサルタント会社です

◆対話と会話と議論って?(※一般的な解釈)
 会話(conversation)
 ★日常で話す取り留めのない話や信頼関係がなくても取れるコミュニケーション。
 議論(discussion)
★自分の考えを述べたり他人の考えを批評したりしてお互いの議論を戦わせ
どちらの意見が優れているか、勝つことを目的に行われる話し合い。
 対話(dialogue)
★相手の話を一旦受け止め、話の本質を理解して共通の基盤を探し出す建設的な話し合い。
⇒弊社はこの「対話」を大事にしています。

◆対話計画の経営理念
時代に即した地域密着型のコンサルティング
高度成長期における箱モノ行政が終焉し、成熟した社会性としてのまちづくりへと転換している中で、対話を通じ、地域に密着したキメ細かいサービスの提供と幅広い専門性に対応したコンサルティングを行います。
個人の強みとチームワークによる強みの両輪経営
個人の経営力を活かしつつ、足らない部分はチームワークで補い、経営上のリスクヘッジを克服し安定的な経営基盤をつくります。
楽しみながらほどほどに儲ける
楽しみながら、遊び心によって他社との差別化を図り、仕事以外でもライフワークとしてまちづくり関わり貢献していきます。

開発主体のまちづくりから成熟社会への転換
①箱モノ中心の都市計画やまちづくりの終焉
再開発、区画整理事業、インフラ整備等による利便性追求の時代は終わり。
②まちづくりは多岐にわたる
教育、福祉、防災、観光などテーマによって切り口、利害関係も変わるのでプロセスも変わる。
③財政難の時代のまちづくり
スクラップ&ビルドから良質なストックへの転換。
④地域の人達が関わるしくみづくり
まちづくりからまち育てへ ~ まちも育つし人も育つ
高度成長(箱モノ行政)が終わり、成熟した社会性としてのまちづくりへと転換してきています!

◆弊社で行なった対話型まちづくりの事例あれこれ
①区画整理事業における地権者の合意形成
事業全体で将来的なまちのビジョンや住み方などを協議。
②公園づくりのワークショップ
地域の人達と一緒に公園のプランを作り上げる。
完成後の維持管理や運営を市民が担う。
③地域のコミュニティセンターの計画
建物の基本計画~事業者選定までPM
(プロジェクトマネジメント)を行う。
④空家、伝建、産業遺産の再生、リノベーション
CF(クラウドファンディング)を使った資金調達
建築プランニング、テナントリーシングなど
⑤公共施設の再編、長寿命化の計画
フローからストックの時代。再編と集約。

このように、ここ最近では、対話を通じて様々な人達と関わりながら、まちづくりを行っていくことが多いです。

 

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